拍手お礼SSS No.6



―背中越しの体温―


何時もは気にしないけれど…

岩瀬は俺の一歩ほど後ろに何時もいる。
それは当たり前なこと。
けれど…それは凄い奇跡… 
岩瀬が俺を見つけたからの『当たり前』…

今日も俺は奇跡と基寿に感謝しながら
背中越しの体温を感じる…




【創作者さんに50未満のお題】より
―選択式お題―A